ドメインネームサービス

企業のドメインネームを知的財産として管理。マークアイが的確なコンサルティングを行います。

インターネットの普及・定着に伴い、ドメインネームに関する数多くの課題やトラブルが発生しています。「ドメインネームの管理者が代わると、不明なことがでてくる」「ドメインネームの有効期限がいつの間にか切れてしまい、ホームページが見られなくなった」「第三者にドメンネームを取得されてしまった」、そんなお客様の悩みを解決するためのお手伝いをいたします。

大切な知的財産を守るため、企業向けに特化して、ドメインネーム管理サービスを推進しています。東証一部上場企業150社をはじめとして、500社をこえるお客様のドメインネームについて、グローバルな規模で取得するだけでなく、その運用管理や第三者に取得されたドメインの監視、侵害対応までを万全な体制でサポートしています。

提供サービス

ドメインネーム登録・更新サービス

マークアイでは、日本国内のドメイン(.jp)取得のほか、gTLDおよび世界約160ヵ国250地域でのドメインネーム(ccTLD)取得に関わる登録申請・更新などのサービスを提供。独自のグローバルネットワークを駆使して、手続きの円滑な遂行はもちろん、通常では登録が困難な国での申請にもお応えしています。

ワールドワイドサーチ&アクティブサーチ
ドメインネーム・ワイルドカードサーチ(DWS)

貴社名及びブランド名と同一または部分一致のドメインネームをワールドワイドに調査し、Whois内容とともにレポートするサービスです。この調査により、貴社以外の第三者が取得しているドメインネームを発見することができます。

ドメインネーム・アクティブサーチ& ウォッチングサービス

各国において「www」で始まるご指定のドメインネームを有するホームページを検索し、そのページがアクティブ(稼動状態)であるかを調査してレポートします。サーチレポートは、HTMLファイル化してE-mailでお送りします。

ドメインネーム侵害対応

ドメインネーム侵害が発覚した場合、当社独自のグローバルネットワークを活かして情報収集と調査を念入りに実施。侵害者の特定後、警告状送付や取得異議申し立て、譲渡交渉などの各種対策から紛争解決手続きまでのトータルサービスで、お客様の大切な知的財産の奪還をお手伝いします。WIPO(世界知的所有権機構)が紛争処理業務を開始した1999年12月以前からドメインネーム紛争解決処理を手掛けているマークアイは、ドメインネーム侵害関連事案に関する豊富な経験とノウハウを蓄積しており、万一のトラブルにも最善の解決策を提案いたします。

商標・ドメインネーム管理サービス「TMODS®」

お客様のドメイン情報を商標と同様に一元管理できるサービス【TMODS®(Trade Mark Online Database Service)】を提供しています。子会社やグループ会社、部署ごとに取得したドメインネームや第三者に取得されたドメインネームなども、まとめて管理することができます。ASP型のシステムなので特別な環境を準備することなく、データを投入するだけでシステムの導入と運用が実現可能です。

  • 「TMODS®」に関する詳細は、TMODS®パンフレットまたは当社ホームページhttp://trademark.jpをご覧ください。
コンサルティング

マークアイでは、ドメインネームの取得に関するコンサルテーションや管理・運用に関するコンサルテーション、ドメインネームの保護計画立案サポートなど、ドメインネームに関するあらゆるご相談にお応えしています。商標コンサルティングで培ってきたノウハウを活かし、お客様の立場に立ったアドバイスや提案をいたします。

ドメインソリューションサイトdomainname.jp

この他にもホームページ転送サービスやネームサーバ設定、ネームサーバレンタルなど、ドメインネーム活用のための各種サービスも提供しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
Webサイト「domainname.jp」ではドメインネームに関する最新情報を発信しています。

http://domainname.jp

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